【出展レポート】CYCLE MODE TOKYO 2026に初出展|SEEKCROWで試乗体験をもっと楽しく!
2026年4月25日(土)・26日(日)に開催された、日本最大級のスポーツ自転車イベント「CYCLE MODE TOKYO 2026」に、イー・フォース株式会社は初出展しました。
今回の出展では、サイクリングアプリ「SEEKCROW(シークロウ)」を活用し、海の森公園での試乗体験と連動したキャンペーンを実施。
たくさんの方にアプリをインストールしていただき、実際に走行記録を取ってブースへお越しいただきました。
初出展ならではの緊張もありましたが、会場では多くの出会いや嬉しい出来事があり、スタッフ一同、たくさんの笑顔に励まされる2日間となりました。
1. CYCLE MODE TOKYO 2026とは
サイクルモード東京は、スポーツ自転車や関連アイテム、サービスが集まる自転車イベントです。
最新の自転車展示だけでなく、実際に試乗できる体験型イベントとして、多くの自転車ファンが来場します。
2026年の開催では、東京ビッグサイトでの展示に加え、海の森公園での試乗体験も行われ、会場全体で自転車の魅力を楽しめるイベントとなりました。
2. 初出展のテーマは「試乗だけで終わらない体験」
今回、イー・フォースブースでは、サイクリングアプリ「SEEKCROW」を使った体験型キャンペーンを実施しました。
参加方法はとてもシンプルです。
- SEEKCROWをインストール
- 海の森公園で試乗
- アプリで走行記録を取る
- ブースで走行履歴を提示
- くじ引きにチャレンジ
「試乗して終わり」ではなく、走った記録を残し、その体験をブースで共有する。
そんな流れをつくることで、来場者の方にSEEKCROWを自然に体験していただくことができました。
開催前日には、イー・フォースブースの準備も完了。
大きなフラッグやパネル、ノベルティなどを用意し、初出展に向けてスタッフ一同で準備を進めました。
SEEKCROWのアプリ説明やキャンペーンの流れが伝わるように、会場内の導線づくりにも力を入れました。
また、海の森公園行きのシャトルバス付近にも、SEEKCROWのアプリインストールやイベント説明の看板を設置。
試乗会場へ向かう前にアプリを知っていただけるきっかけづくりも行いました。
\ SEEKCROWの機能や使い方はこちら /
3. 記念すべきアプリダウンロード1人目
イベント当日、ブースでSEEKCROWをダウンロードしてくださった記念すべき1人目のお客様も。
初出展のブースに足を止めていただき、実際にアプリを入れてくださる瞬間は、とても嬉しく、印象に残る出来事でした。
その後も、たくさんの方がSEEKCROWをインストールし、海の森公園での試乗に向かってくださいました。
4. 試乗後は走行履歴を見せて、くじ引きにチャレンジ
試乗後には、SEEKCROWで記録した走行履歴を持って、多くの方がブースに戻ってきてくださいました。
走行記録を見せて、くじ引きにチャレンジ。
シンプルな企画ではありますが、実際に参加してくださる方の笑顔を見ると、「体験とアプリがつながる」面白さを強く感じました。
さらに、くじ引きでは1等が出る場面も。
ブース内でも思わず盛り上がる、嬉しい瞬間となりました。
5. インフルエンサーあむさんがブースに来てくださいました
会場では、インフルエンサーのあむさんがイー・フォースブースに立ち寄ってくださいました。
いわきサイクルトレインでのご縁もあり、今回の出展でもSEEKCROWについて直接ご紹介する機会をいただきました。
ブースでは、アプリの基本的な使い方や今回実施した体験型キャンペーンの内容についてお話しさせていただき、
- SEEKCROWの概要
- 試乗と連動した走行記録の仕組み
- 今回のくじ引きキャンペーンの流れ
といった点を中心にご説明しました。
その中で、今後SEEKCROWを使ってくださるとお話しいただきました。
オンライン上でのつながりだけでなく、実際のイベントの場で直接サービスをご紹介し、 反応をいただける機会は非常に貴重であり、リアルイベントならではの価値を改めて感じました。
また、SNSを通じてつながっていた方と直接お会いできたことで、 サービスの理解や関心がより深まるだけでなく、 今後の発信や活用の広がりにつながる可能性も感じることができました。
\ 走行記録を残して、サイクリングをもっと楽しく /
6. Animal landさんとの出会い
さらに、Animal landさんにもお会いすることができました。
とっても素敵なオリジナルのサイクルジャージを身にまとわれており、 ひと目で印象に残る存在感がありました。
また、ブースではその場でSEEKCROWをインストールしてくださり、 実際にサービスに興味を持っていただけたことを大変嬉しく感じました。
今後の投稿や動画も楽しみにしつつ、 こうしたつながりを大切にしていきたいと感じています。
7. 自転車冒険家・小口良平さんとの交流
自転車冒険家の小口良平さんにもお会いすることができました。
SEEKCROWアプリ開発の佐藤、代表の與曽井、小口さんの3ショットも撮影し、 イベントならではの貴重な交流の機会となりました。
ブースでの会話では、自転車に対する想いやこれまでのご経験についてのお話を伺うことができ、 終始和やかな雰囲気の中で、印象的な時間を過ごすことができました。
また、SNSでの発信もご覧いただいているとのことで、 励みになるお言葉をいただけたことも大きな出来事でした。
これまで継続して発信してきた内容が実際に届いていたことを実感でき、 今後の発信や取り組みへの大きな励みとなりました。
8. ゆかりのあるブースでの名刺交換も
「Japan Alps Cycling プロジェクト(長野県)」さんのブースにて、 イー・フォース代表の與曽井とゆかりのある小林さんと 名刺交換およびお話をさせていただきました。
これまでのご縁や代表とのつながりについてもお話を伺うことができ、 イベントならではの貴重な交流の機会となりました。
ブースをきっかけに自然と会話が生まれ、新たな関係性へとつながっていく様子を感じられたことも印象的でした。
自転車という共通のテーマを通じて、人と人がつながっていく。
そんな場面を多く実感できた2日間となりました。
9. 太陽誘電さんのブースで見た、次世代の電動アシスト
会場内では、太陽誘電さんのブースも印象的でした。
太陽誘電さんが紹介されていたのは、回生アシストシステム「FEREMO™」。
ブレーキ時やペダル停止時のエネルギーを活用し、発電・充電してアシストに生かす仕組みが紹介されていました。
また、武田産業のブランド「CHACLE(チャクル)」と太陽誘電さんが共同開発した電動アシスト自転車「rafoot」に試乗。
最初は不安もありましたが、素晴らしい自転車のおかげで無事に完走することができました。
SEEKCROWアプリの走行履歴もばっちり記録でき、実際に走って記録する体験を自分自身でも感じることができました。
なお、丸石サイクルの「REバイク」は、後日四万温泉にて試乗予定です。
実際の乗り心地や体験については、来週レポートとして掲載予定です。
10. 出展を通して感じたことと今後に向けて
今回の出展を通して、走行記録があることでサイクリング体験がより思い出に残るものになると改めて感じました。
ただ走るだけでなく、記録し、見返し、誰かと共有する。
その体験が次の誰かのきっかけにつながることが、SEEKCROWの魅力です。
初出展という大きな挑戦の中で、多くの方にアプリをインストールしていただき、実際に体験していただけたことは大きな成果となりました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今後もSEEKCROWを通して、サイクリングの楽しさを広げていきます。
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